スロット 徒然 昔話

スロット・キュロゴス、ギンシャリ、ナイツ、トリガーゾーン。往年の山佐名機たち。

投稿日:2018年5月8日 更新日:

【喜ばれる&安心の親孝行のカタチ】

ナイツならサミタに入っていますしどんな台か知っている人も多いでしょうけれど。

ギンシャリと聞いてスロットを思い出す人はまず居ませんね、漫才師ですよね。

キュロゴス、トリガーゾーンを知ってると言ってくれる人も少なくなって来ました。

これら全て、往年の山佐の名機たちです。

まどマギ、バジ絆、凱旋と今ではユニバっ子な私ですが、それはごくごく近年のこと。

長い長いスロット歴の中で、ダントツで山佐の台を打っている私です。

山佐を語らずして私のスロ歴は語れないってくらい、山佐の台には思い入れのある機種が多いのです。

 

スロット・キュロゴス、ギンシャリ、ナイツ、トリガーゾーン。往年の山佐名機たち。

私のスロット初打ちが山佐の台だったという話は何回か書いていますが、その後も山佐の台とは様々な年代の中で深く関わっていますね。

中でも2000年~2001年あたりの思い出深い台の昔話をしたいと思います。

キュロゴスにはハマりました

スロットに液晶は付きものってくらい今や珍しくないですが、最初に液晶の付いた台って山佐ではないでしょうか。

それも、メインはあくまでリールで、液晶はその横にそっと付いていましたよね。

このテの筐体ではタイムクロスが一番ヒットしたのかなと思うのですが、私はその後に登場した台に超ハマりました。

キュロゴスです。

もう来る日も来る日も飽きもせず打ちましたけど・・・・・・ぶっちゃけ負けてましたwww

そもそも甘かったので設定は期待出来なかったし、出ても打ち込んじゃうんでそりゃ勝てないね。

でも、本当に好きだったなぁ~

今思うと、液晶のスゴロクの出目が好きだったなと思います。

ある程度ボーナスが察知出来てしまうんだけどもっといろいろ見たくて揃えようとせず回したりしてね。

最近、この台の2なるものが出たとか聞いたけど結局打たず終い。

思い出は美しく置いておいた方がいいのです^^

 

ギンシャリはマイナーでしたが知る人ぞ知る台

当時、ギンシャリを置いている店は近くにひとつしかなくて、でもシマで入ってたのでよく打ちました。

この台は液晶でなく、山佐のお家芸ともいえるテトラタイプでした。

テトラタイプとか・・・・・・もう今の若い人知らないよね・・・・・・

YouTubeにも実機はなかったです、残念。

山佐って最近の台で4つストップボタンがついてるタイプのがありますよね。

あれの、4つめにボタンがついてない感じのやつです。

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4つめはいろんな動きをして勝手に止まるのですが、ギンシャリの場合、そこに寿司ネタが並んでましたwww

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ゲームの映像があったのでイメージだけでも。

こんな台打ってたのかぁ・・・・・・今時の、演出派手な台とは違って、地味すぎますね。

でも、甘かったので、まぁまぁ美味しい思いもありましたよ。

 

ナイツはサミタでおなじみ

ナイツはめちゃくちゃ甘かったのでよほど強いイベントでないと設定は望めなかったけど、遊べた台でした。

キャンドルが光っている間に、ビッグが引けるかどうかが運命を分ける「ナイツ」。そこで、ハイパー連チャンの期待を高めるのが、「タイプY」が誇る驚異のビッグボーナス確率。平均150ゲーム続くハイパーゾーンでボーナスに当選する可能性は設定1でも50%以上、設定6なら70%以上!だから、設定5や6ならハイパーゾーンが終わらないなんて事も !? ビッグボーナスの連続性が、プレイヤーのハートを刺激する!(公式HPより)

サミタにも入っている台なのでおなじみですね。音楽がかっこよくて今でも好き。

音楽聴きたさにたまに思い出したように打ちます^^

 

トリガーゾーンは爆発力のある台

トリガーゾーンはちょっとツインビーに似た感じの、ゲームを彷彿とさせるスロットでした。

あ、この動画でもツインビーって言ってますね。誰が見てもそう思うかwww

この台の大当たりは"燃えよ!カンフーレディ"に似てます。てかほぼ一緒ですね。

ナビのあるビッグかそうでないかで枚数が随分違います。

まぁどっちにしろ、面白いけどあんまり勝てる台ではなかったので・・・・・・

 

今思うとこの頃、いろいろすごく楽しく打ってた割にほんと負けてましたwww

でも、面白かったんだよねぇ。いい時代だったわ。

 

最後に

2000年~2001年あたりと言えば、獣王やハードボイルド、スーパーブラックジャックとか打ってる人が多かった。

私自身はストックART機というのになんとなくまだ抵抗があった時代。だからラインナップ見てもらってもAタイプばかりですよね。

自分がひいた大当たりが内部に貯まっていって、それを引き当てるのに更に何かを引き当てないといけないってどういう意味?

そんなふうにストック機に矛盾と反感を抱いていた頃でもあり、正直そういう台を打つことを恐れてた頃とも言える。

なんと、そんな臆病な時代もあったのね・・・・・・(ΦωΦ)フフフ…

そうは言っても時代の流れで結局そういう台を打つようになり。

今ではそういう台しか打てなくなり?

これを射倖性と呼ぶのなら、確かに打ち手は刺激なしでは居られなくなって来ていると言わざるを得ませんね。

さて、6号機時代はどうなっていくのでしょうね。今よりも、昔懐かしい時代に近くなっていくのでしょうか。

楽しみなような、恐いような。

 

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